2026.8.18
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スマッシュケーキ撮影、失敗しないための4つのコツ|プロが教える事前準備


スマッシュケーキ撮影、実は「よくある失敗」がある
スマッシュケーキ撮影は、1歳のお誕生日を彩る人気の撮影スタイルです。とはいえ、実際に当日を迎えてみると「思っていたのと違った」という声も少なくありません。せっかく用意したケーキなのに、お子さまがあまり手を付けてくれなかった、というのはよくある悩みのひとつです。
毎日のようにスマッシュケーキ撮影を行っていると、失敗しやすいポイントにはある程度共通するパターンがあることが見えてきます。今回は、その中でも特によくある4つのケースと、事前にできる対策をご紹介します。
① 飾りだけ食べてお腹がいっぱいになってしまう
ケーキの周りに散りばめたフルーツやボーロを先に食べてしまい、肝心のケーキに手が伸びなくなってしまうケースです。見た目を華やかにしようとするほど、この失敗は起こりやすくなります。
対策:飾り付けは控えめにするのがポイントです。フルーツを使う場合は薄切りにして量を抑える、もしくは、カメラに写らない側の盛り付けは思い切って少なくしてしまうのもひとつの方法です。写真映えと食べやすさのバランスを意識することで、この失敗はぐっと減らせます。
② 普段食べ慣れないクリームに手を付けない
アレルギー対応のクリームであっても、普段あまり口にしないクリームだと、お子さまが警戒して触れようとしないことがあります。
対策:クリームをヨーグルトで代用する方法があります。そして、土台をパンにすることでご自宅で手作りもしやすいケーキとなります。市販で購入するのもよいですが、子供のために手作りしたことも一つの想い出になるため、手作りケーキもとてもオススメです。
クリームを使いたい場合は、撮影日までに何度か食べてみて、味や食感に慣れておいてもらうのが無難です。初めて出会う味に当日いきなり挑戦するより、事前に「知っている味」にしておくことで、手が伸びやすくなります。
③ 大きなホールケーキに圧倒されてしまう
普段見慣れない大きさのホールケーキを目の前にすると、驚いてしまい笑顔が出にくいお子さまもいます。
対策:ケーキのサイズは15cm以下を目安にすると良いです。ハードルは少し上がりますが、事前に自宅で同じケーキ(または似たケーキ)を食べておき、あらかじめ「好きなもの」にしておくと、当日の反応が変わりやすくなります。
④ いつも食べないフルーツで食が進まない
写真映えを意識して、普段あまり食べ慣れないフルーツを飾ってしまうと、かえってお子さまの興味が薄れてしまうことがあります。
対策:できるだけ普段から食べ慣れているフルーツを選ぶのが安心です。見た目にこだわりたい場合は、ケーキの中に好きな具材を仕込んでおくという方法もあります。表面は華やかに、中身は慣れ親しんだ味にすることで、慣れ親しんだ味を求めて自然にケーキをスマッシュしてくれるケースが多いです。
撮影当日は、無理をさせないことが一番大切
ここまで4つのコツをご紹介しましたが、どれも「お子さまにとって無理のない状態を作る」という考え方が共通しています。写真映えを優先しすぎず、お子さまが自然体でいられる工夫を積み重ねることが、結果的に良い表情につながります。
フォトスタジオCOLORでは、日々のスマッシュケーキ撮影で見えてきたこうしたポイントを踏まえながら、撮影を進めています。
また、追加料金はいただいておりませんので、ご持参いただければプラン料金内で撮影可能です。
ご興味を持たれた方は、WEB予約ページからお気軽にご予約ください。
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