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2026.8.10

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七五三は何歳で撮る?数え年・満年齢の違いと後悔しない時期の選び方【大津・滋賀】

「七五三は何歳で撮ればいいの?」——お子さまの成長を前に、多くのご家庭が最初に迷うのがこの点ではないでしょうか。数え年か満年齢か、早生まれの場合はどうするか、兄弟がいれば一緒に撮れるのか。決まった正解があるわけではなく、ご家庭の考え方やお子さまの様子に合わせて選んで問題ありません。この記事では、七五三の年齢にまつわる基礎知識と、後悔しない撮影時期の決め方を整理します。

七五三はもともと何歳のお祝い?

七五三は、3歳・5歳・7歳という節目に子供の成長を祝う行事です。地域や家庭によって違いはありますが、一般には3歳は男女、5歳は男の子、7歳は女の子が主役とされてきました。もっとも近年はこの区分にこだわらず、5歳の女の子や7歳の男の子を撮るご家庭も珍しくありません。まずは「うちはこの年に祝いたい」という気持ちを大切にしていただいて構わないのです。

数え年と満年齢、どちらで祝う?

かつては数え年、つまり生まれた年を1歳と数え、正月ごとに1つ加える方式で祝うのが習わしでした。今は満年齢、実際の誕生日で数える方式で行うご家庭が多数派です。どちらが正しいということはなく、両方が広く受け入れられています。3歳のお祝いを数え年(満2歳)で行うと、まだ言葉やトイレが不安定な時期にあたることもあります。そのため子供の負担を考え、あえて満年齢まで待つ選択も増えてきました。

年齢ごとの様子と撮影のコツ

同じ七五三でも、年齢によって撮影の進め方は変わります。3歳前後は、慣れない場所や着物に戸惑いやすく、機嫌が写真の出来を大きく左右する時期です。お気に入りのおもちゃを持参したり、お昼寝と食事を済ませてから臨んだりするだけでも、表情がぐっと和らぎます。5歳・7歳になると自分の意思がはっきりしてくるので、事前に「今日は写真を撮りに行くよ」と伝え、本人が楽しみにできる雰囲気をつくっておくと安心でしょう。

早生まれ・兄弟がいるときの考え方

早生まれのお子さまは、同学年の子より月齢が下になります。数え年で撮ると幼く感じることもあるため、満年齢に合わせて時期をずらすご家庭も多いようです。兄弟がいる場合は、上の子と下の子のお祝いをまとめて撮る「同時撮影」もよく選ばれています。それぞれの節目が近いなら一緒に残すことで、移動や準備の手間が一度で済み、家族写真としても思い出深い一枚になります。

「何歳で撮るか」の次は「いつ撮るか」

年齢が決まったら、次に考えたいのが時期です。本番の11月にこだわらず、夏から秋にかけての前撮りを選ぶご家庭が増えてきました。理由は、秋の予約集中を避けてゆったり撮れること、日焼け前の肌や過ごしやすい季節の体調で臨めること、そして当日を落ち着いて迎えられることにあります。とりわけ3歳前後の小さなお子さまは混雑した環境だと緊張しやすいため、比較的静かな時期の撮影が向いています。

着替えや人見知りが心配なときは

「着物をちゃんと着られるか」「緊張して笑顔が出ないかもしれない」という不安は、小さなお子さまの撮影ではよく耳にします。無理に進めず、子供のペースに合わせてくれるスタジオを選ぶと、当日の安心感は大きく変わります。大津駅前のフォトスタジオCOLORでも、撮影時間を120分とゆったり確保し、着替えや休憩をはさみながら進めています。「新しい場所では必ず泣く子が、泣かずに撮れた」というお声もいただいており、子供の様子を見ながら焦らず撮ることを大切にしています。七五三の詳しい内容は七五三の撮影メニューからご確認いただけます。

まとめ

七五三を何歳で撮るかは、数え年・満年齢のどちらでもよく、早生まれや兄弟の有無も含めてご家庭の判断で選べます。大切なのは、お子さまが無理なく笑顔でいられるタイミングを選ぶこと。年齢の見当がついたら、混み合う前の夏〜秋の前撮りもあわせて検討してみてください。

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